脳内垂れ流し能書き

アタマの中の一部分

日常の中のアクマ

どうしようもなく叫びたくなる時がある。

それはとてもムカムカしているからだとか、好きな人に振られてだとか、そういうことではなく。

何かあったわけでない、ほんの何気無い日常の中での一瞬の衝動。

本当に誰もいないだだっ広い野原のような場所でただただ叫びたいのだ。

たぶんこれは「寂しい」という感情の部類なのだろうけど、僕の中では別に寂しいと思ったわけでもなく。深層心理的なものなのだと思う。

 

世の中というのは不条理で不平等で、しかしそれは決して逃げることができない、なんともし難いものな訳なのだけれど、なぜ逃げたくなるのだろうか。

いま、人間という生き物は高い知能を持って社会というものを形成し生活を送っているわけだけれど、やはり本能的にそういう生活が合っていないのではないだろうか。理性が発達しすぎた、というべきなのかもしれない。

無論、「だから国家転覆を起こそう」だとかそういう話ではないです。ただ、どうしようもない激流の中でふと冷静になると本能的な部分で拒否反応が起きて、衝動的な行動がしたくなるのかもしれないなぁ、と。

 

冬夜のベランダには魔物が潜んでおります。

太れない

今までの人生の中で、半分ぐらいは「太ってる方」に属していた。どちらかといえばですよ、あくまで。

それが部活入って運動したらみるみる痩せてガリガリになって、引退してちょっと戻って、一人暮らし始めて激ヤセして。今の僕は標準体重よりも痩せ気味です。

まだちょっと太ってる寄りだった時、あるイベントがきっかけで筋トレに目覚め、多少の筋肉はついたのですが、それから激ヤセしてしまったため、最近また「筋肉をつけたいなぁ」と思い始めたのですが、そもそも筋肉って肉が付いてないとできないんですよね。それで頑張って肉をつけようと思ってるんですけど、体重はずっと横ばい…。

食いトレって一番きついらしいんですよ。嫌だ。

「痩せれな〜い」ていう人もいるのでしょうが、太れないのも太れないでなかなか大変ですよ。

 

なんだこれ。

社会不適合よススメ

殴り書き。

人ってそれぞれ違うなぁと思ったのは、「単純労働で流れ作業」の方が好きな人と、「臨機応変な対応が求められる忙しい作業」の方が好きな人に分かれるということ。

僕は前者なのですが、そのことを友人に話したら「飽きないかどうかだね」と言われました。その人は単純作業だと飽きてしまうよう。

これって稼ぎ方に直結してると思うんですよ。「楽な仕事で必要な分だけ稼げればいい」というのも「激務で高収入」というもの。僕はお金が別にそれほどほしいとは思わないので、楽な仕事がいいなぁ。5000兆円はほしいです。

 

 

 

 

しばらく忙しくてロクに物書きできなかったから文章力がさらにゴミになっている。精進精進。

「about」をいじくりました

開設から一年経過して、このブログの方向性もようやくわかってきたので「about(このブログはなに。)」をいじりました。

ただそれだけ。

あとTwitterでは言いましたが、ブログデザインもいじりました。スマホからだとそこまで変わったわけではないですが、PCブラウザだとだいぶ変わってるはずです。

ねむい。

とりあえず何か書く

このままだとただの「映画感想ブログ」になってしまうため、本来の目的である「思うままに書くこと」をテーマに今回はダラダラ行こうと思います。

 

 

 

遥か昔、まだ恐竜がいた時代の話ですが、恥ずかしながら僕は某掲示板で小説を書いてました。今もまだあります。読めます。大元の掲示板が封鎖されてしまい、だいぶ過疎化してますけどね。

まぁ僕もまだ脳内で「エクソシストが剣でバケモノ退治を…!!」とか考えてた時代です。脳内では特集能力者がわんさかいました。そんな僕が書く小説はどんなものかーーーーーもうお察しでしょう。

更新はPCでしていたのですが、やがてそんなことをしてる暇がなくなり、厨二な小説の更新は止まりました。終盤はもう見切り発車な展開の連続で、風呂敷を畳めなくなっちゃったんですよね。

僕の小説人生はそこで止まっているのですが、ずっと「話の空想」とかは続いてました。授業中、ゲームしてる時、映画を観た時、本を読んだ時。なんの脈絡もなく、全然関係ない、なんの話なのかもわからない場面とかが思いつくんですよ。

でも、書くことは再開しませんでした。

僕の中で「書くこと」て、タイピングなんですね。それは多分厨二小説を書いてた頃の記憶というか習慣だからなんですけど、スマホでの入力でも手書きでもなく、タイピングなんです。そしてその頃には、家のPCはほとんど親父の仕事用になってて、家族はみんなスマホになっていたからです。わざわざPCを使う必要がなかった。

そのうち、将来を考え始めなければならない時期が来ました。どういう進路にするのか、何になりたいのか。その時にはもう「書くこと」を選択肢に入れませんでした。どうやら無意識のうちに封印していたようで。

成功するかもわからない、そもそもしばらく書いていない。書いていたのは脳内に能力者(笑)が住んでいた時の拙くサムいもの。なれるわけがない。

おそらくそう考えていたんですね。実際そうだから何も言えないのですが(笑)

でも、しばらくしてから「本当にこれでいいのか」と悩みが出て来たんですね。もっと他にやりたいことがあった気がすると。

そのことを身内に相談した時、「私の知人は、好きなことで生きて行く選択をした。実際、生きて行こうとすればバイトでもなんでもして生きていける」といわれ、なんだか許されたような気がしました。

無意識のうちに、自分の好きなことで生きて行こうとするのはいけないことだと思い込んでいました。身の程知らずで甘えていることだと。でも、必ずしもそれって「悪いこと」じゃないんですよね。だって自分の人生だから。やりたいことをやらずして誰がやるのかと。

だからといって、何もしないのは違うと。

ちゃんとした文章をロクに書いたことがない奴が「書くことを生業にしたい!」というのは「馬鹿かお前は」で終わってしまう。だからまずは、自分のやりたいことをやってみよう!

 

てことでこのブログが誕生しました。なぜか開設した理由を述べただけの記事になってしまいましたが、とりあえずここの根本は「書くこと」です。ただ、やはり「書くこと」が「タイピング」という固定概念があって、どうにもスマホだと書いてる実感がないので(それ甘えと言われてしまえばそれまでですが)、お金を貯めて持ち運びに適したPCかなんかを買おうかなーと考えております。そしたら本当にダラダラした記事が増えそうだな。

 

何事もまず、自分の力量を把握せねば。行動行動!

井の中のオタマジャクシがカエルに成らないうちに、さっさと外の世界へ出なければと思ったって話でした。うーんはやくうまい文章が書けるようになりたい。まずは書こう。

「亜人」を観た話。

いま観終わった直後なんですけど、ちょっと興奮冷めやりません。日本語あってるかな。

今言える感想としては、もうなんかやばいしか言えない。やばい。今の僕はIQ6です。やばい。これは観てない人に「どうだった?」と聞かれても「やばい」しか言えません。だってやばいから。

とりあえず何がやばいか書いていきます。例によってネタバレあり。あとなぜか「GANTZ:perfect answer」のネタバレもしてます。ご注意。ではGo。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・アクションがやばい!

予告編やCMでお分かりかと思いますが、アクション映画です。しっかりとアクションしててよい。迫力がすごいですね。黒いユーレイの動きがThe アクション て感じでスピード感あって好きです。

 

・収束の仕方がやばい!

僕あんまりアクション映画観ないんですけど、「亜人」は漫画を途中まで買ってたという理由で観に行きました。なんだかんだでいま手元にないので、何巻まで買ったか確認できず続きを止めていないのですが、しっかり買いたいと思います。関係ねぇなこれ。

話を戻しますね。で、なんであんまりアクション映画観ないかというと、オチがある程度予測できるから。アクション映画好きな方がいましたらすみません。観ててハラハラはするけれど「最終的には解決するんだな」という着地点はある程度わかるじゃないですか。だから僕が1番好きなのは「どんでん返し」とか「オチが予測不可能」なやつですね。そういう小説・漫画・映画が大好物です。これも関係ねぇな。

亜人」は原作未完(だよね…?)なので、オリジナルのラスト(だよね…?)。そもそも設定で「不死身」です。原作内では「生涯無力化する方法」的なのも出てましたけど、佐藤ほどの男がそんな方法で倒されると思えません。だって復活の間も無く殺され続けても、狙撃でSATが混乱した好きにどうにかして全滅させる男ですよ?いくら味方の協力があったといっても強すぎます。だから今回「亜人」に対しては、「オチが予測不可能」というよりは「どのように決着をつけるのか」に注目してました。(よく考えれば大差ないような…)

で、物語終盤。永井(佐藤健)と佐藤(綾野剛)のバトルですね、クライマックスです。VXガスを巡って2人とユーレイ2匹で大乱闘するわけですが、いやあまさか伏線があったとは。

 

VXガスを奪いにきたのは、佐藤を除く4人。「じゃあ佐藤は?」というと、その4人に自分の手を持たせ、体は粉砕機的な機械でバラバラにして死にます。亜人は死んだ後、1番大きいパーツを核に復活すると佐藤が説明。1番上にたどり着いた後、戦闘役の3人はファンから吹き込まれた永井の、亜人特有のモヤで視界を奪われ捉えられますが、そこで預けていた手から佐藤が復活、形勢逆転します。

ここの「手から復活」がまさか伏線になっていたとは。

 

終盤の乱闘の際、永井は手首を切断されながらも佐藤に麻酔薬を打ち込むことに成功します。勝ったかとおもいきや、佐藤のユーレイが佐藤に攻撃、リセット。

この場面の時、永井はリセットされた佐藤に向かって銃を撃ち尽くしてしまうのですが、「なんでお前もリセットしない!?!?」と疑問に思いました。永井はヘリポートの中央部で倒れこみ、右手も無く、彼が何体も出せたユーレイも出ず。万事休すかと思われた永井に近づく佐藤。すると上からきたのは対亜、佐藤の体に電流を流し、冷凍ガスで2人の体を凍らせ、そしてそれらは銃で粉々に砕かれました。

この後、戸崎とボディガード(川栄李奈)がその場に現れ、氷のかけらを回収する対亜。

永井との約束を破ってしまった戸崎だが、「こうするしか対亜を呼べなかった、こうするしかなかった」と述べる戸崎。

かなーーーーり長くすじを書きましたが、ここですよここ!永井もろとも佐藤を倒したかと思ったら、切り飛ばされた永井の右手!!!!!そこから復活する永井!!!!!そのまま飛び降りた永井のドアップで終わる映画!!!!!!

 

いやーたまんなかったですねこれ。まさに「どんでん返し」だと思います。最初、永井も粉々に砕かれた時、「GANTZ:perfect answer」と同じオチかなと思いました。自分を犠牲にして勝ちという。いやぁ気づかんかった。佐藤がどう攻めてくるか、で使われたトリックが永井復活の伏線にもなっていたとは。「ああああアーーーーーッッ!!!!!」てなりました。いやこれは本当にツボでした。

 

 

 

アクションシーンも大迫力、話運びも不自然な箇所はなく、かつ最後の最後に伏線回収。これは久々にドツボでした。今度ちゃんと漫画揃えたいと思います。

以上!こんなぐちゃぐちゃになってしまってすみません!

開設1年らしいよ。

9月中旬に開設1周年だったそうです。おめでとうございます俺。(遅い)

今のところ月1ぐらいのペースで映画の感想を中心に書いてるわけですが、もっと頻繁に更新しないとダメかなーとか思ったり。頻繁な更新を心がけ、気が向いたら僕の自己満思想などをもっと書こうかなと。

これからも何卒よろしくお願いします。